イフリート回顧録

イフリート〜断罪の炎人〜サンデー、コミックを考察妄想をメインに、本家で扱わないその他も取り扱いw 基本的にネタバレ
図書館戦争シリーズ:原作総合感想他 その1
今更なんだが、このシリーズの最終巻って…

俺の誕生日発行かよwww

いや、単なる優越感?ん〜違うか。まあ、いいんだ。そこは。で、先日WEBラジオ
なるものを見つけまして(ファンには常識なのか?)、「ラブコメ」ってどういうことな
んだ。俺の視点の問題か。恋愛要素以外のトコで、俺が好きな要素があるから読
めたってところか。

まぁ、ご存知のように(知ってる人が何人いるやら)、俺の場合はえ〜と、謀略物?
っていうの?24とか軍事がらみのは好きだったりするね。あ〜でも、男しか出ない
のはダメなんだけどね(それは単に女キャラ好きってだけじゃん)。

謀略物っていうかサスペンスとかのほうがいいのか??いやぁ、定義するには言
葉が曖昧というか、どう感じるかは人それぞれなんだろうな。簡単に説明しよう。
俺は、戦う女ってのが好きなんよね。それで傷ついたりすると(以下自粛

と、まあ荒事が起きるような話が好きなんでね。

図書館戦争シリーズはラブコメだとは思ってないですよ。少なくとも恋愛オンリー
じゃないと思ってます。ちなみに、感想が遅れているのは、状況説明できるほど
俺が文章を理解できてないからなんだ。

お話は大好きなんですよ。うん。でもね、句読点を打つべき箇所に打たれてなかっ
たりしてたからとかさ、文章構成のあたりにちょっと不満がある。そして、その不満
が一番の障害であり、これがあるから分からない単語が多いからただでさえ理解
に時間がかかるのに余計に時間がかかるという…。

まー。その辺はね、こっちで何とか解釈つけて感想やら考察やらしていくつもりです。
手元にあるのが最終巻だけなのでどの巻も平等に、とは行きませんが。


時間がないので、後で追記。という形にしたいと思います。では。

執筆開始:5/7 11:00頃


ネタバレおkな方のみ続きへどうぞ(長文は覚悟してくださいね)




原作を4日で読破という事態になりましたが、それほどハマれる小説でした。
アニメで端折られた部分の解説も密になってますし、カットしてほしくなかった
部分も多々含まれています。

時系列が間違っている可能性がありますが、原作が手元にないのでご容赦
願います。それでは、感想を。



アニメは、メディア良化法と図書隊の対立関係や歴史についてあまり解説が
ありません。そのため、話が唐突であり、なぜ今こんなことをしているのかが
よくわからない状態になっています。

正直なところ、その「よくわからない部分」を知る為に原作を手にしたわけです
が、思った以上の良作だったと思いますね。

王子様の正体については、アニメ4話で気づきました。実際、原作では小田原
攻防戦において王子様の正体を自ら回想しているわけですからね。まあ、後生
背負って、とか言ってるあたりになるまで全く気がつかない私は、きっと鈍感な
ほうなのでしょうが。

図書特殊部隊の研修で、笠原が図書館営業に関する勉強を柴崎から指導され
ていますが、アニメではなぜニキビと思っていた部分も解明しました。柴崎、楽し
んでますよね。あれは。

といいつつ、ちゃんと教えるあたりやさしいですよね。

中学生らが学校の図書に対して検閲されることを嫌い、大人の勝負をする話で
は、手塚が大人気なく見えましたよ?あれが後々の伏線だったなんてね。

図書館戦争シリーズで出番はそれほどないけれども、重要人物でもある稲嶺司
令ですが、笠原と稲嶺氏の出会いはあんな感じだったということにちょっと驚きで
す。そもそも、アニメでは説明文が無い分、キャラの名前が覚えにくかったりする
わけですが、原作読んでようやくレギュラーの名前を覚えました;;

日野の悪夢 は大変悲惨な話だったということも判明。読んでいて怖かったです。
現在、メディア良化法に近い法律ができようとしていますが、実際にも起きそうで
怖い話ですよね。

玄田隊長って、あんなに豪快というか無茶苦茶なのにちゃんと筋が通ってるのが
すごいと思う。いや、中学生たちの話でも活躍したし、独壇場でしたけども。

ともあれ、1巻にあたる「図書館戦争」では、レギュラーがお互いをある程度認め
るまでの話といった様子でした。



んで、2巻。前回はあまり表立って描かれなかった柴崎と小牧の話が中心。でも
そろそろ私は内容の順番を忘れているのでこっから先は巻関係なく書いてくよ。



ま、まずは笠原の両親をどうにかしないといけなかったわけだけど。笠原の母親
と父親が全く違う方針というか興味というか。笠原はめちゃくちゃ母親にびびって
いい子を演じようとするし、面白さではダントツだったなw

中学生の話のときに折口が書いた記事がありましたが、それで父親はちゃんと
気づいていたようで。よかったじゃないか、笠原。味方ができて。

次は確か、毬江ちゃん初登場。彼女の難聴をいいことに、「迷惑な親切」によって
小牧が査問会に引き渡されます。経緯については原作参照ってことろですね。
とにかく酷い査問会だった。

飲まず食わずで徹夜させられるとか!?どんだけ悲惨なの、これ?っていう。

気絶だって当然ですよね。よくそこまで耐えたよ、小牧。そういえば、この話って
手塚慧も手伝ったんだよな。あとあと、あんなことになるなんて思いもよらなかっ
たが。

んで柴崎。

柴崎に寄ってきた「朝比奈」光流。駆け引きで柴崎が負けそうになったのはこの
話が初だったかな。美人で頭よくて、要領がいいって確かに女子からは嫌われ
そうだよなぁ。大変だったんだねぇ。

しかし、敵なのにさ。よりによって「朝比奈」ですか。な、何故か悪意が込み上げ
てくるw。そして、確かこの強制デートの話が原作の柴崎初泣きだったかな。あと
これで手塚と柴崎が秘密を共有することになったはず。

そして柴崎は 情報部候補生 だったことも判明。情報収集は趣味だけじゃなかっ
たのか。なるほどね。

ええっと、確かこれは2巻であってたかな・・・えっとね、「未来企画」が図書隊に吹っ
かけて来た話。これのせいで、笠原が大変な立場になるんだけど、柴崎かっこよか
った。

大好きな名台詞もあったはず。正確に覚えてなくてアレですが・・・


「(忘れた;;)、泥被る覚悟がないなら正義の味方なんてやめちゃえば?」


原作では、そのシーンが初の泣き所でしたよ。


次の内容は3巻?かな。あ、3巻は王子様=堂上って笠原にわかったとこからだっ
たか?…あれ?いいんだよな。絵本の読み聞かせが確か一番最初の話だったような。
調べておく。
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