イフリート回顧録

イフリート〜断罪の炎人〜サンデー、コミックを考察妄想をメインに、本家で扱わないその他も取り扱いw 基本的にネタバレ
イフリート:今週のサンデー感想&考察
うはぁ〜っっ

ニナミ、格好いいっ!!!

正直今回は気に入ったシーンが多くてあまり突っ込むところは
なかった。

でもでも…それでもあるわけです…。

つーわけで、ネタバレ注意!!

追記:罫線下



前回に引き続き、ニナミの性格が明らかになってきましたね。
ま、それはまたあとで考察に載っけます。コミックも
参照しないといけないのでね。


最後の源さんのフォローは上手いです。

ユウまで珍しくフォローに回ってた……
今回…どうやら、ニナミとユウにはカップリングのフラグが立ったようです。

あんなに女に疎かった?というか…恋愛感情があるのかすらよくわからなかったユウが、ニナミを落ち着かせる…
というか、歯の浮くようなセリフ言ってます。

彼のあのセリフ(なんか、ニナミを父親のようにはさせない。
俺が…俺たちがいる限り、とか言ってたやつ)読んだ時、

「似合わねぇ…」

と、呟いたのは私だけですか。そうですか(何

でも、せっかくカップリングのフラグ立てるなら「俺が」のあとに
「俺たちが」は要らない(笑
言うなら照れるなり、セリフを小さくするなりしたらよかったのにねぇ。

ニナミは扉絵裏の全身像(立位)が久々に?まともな絵に…といっては失礼ですが
真面目顔の彼女の全身像…しかも立位って、私の記憶にある中では初。

知る限り、
いつも立ってる状態で描かれる彼女はハイテンションな時だけだったので
真面目な顔で立ってて、またも片眼しかかかれてないとは言え
バランスはよかった。
これ以上の絵を期待したいですね。

ニナミの泣き顔も久々。ユウに言われてちょっと照れてる?のも
可愛いw

だから…3人とも、格好良かったのでこの話は万々歳。


の、はずでしたが……気になる点も。


1・吉尾が自分の予定を忘れる程動揺していた理由はなにか。
2・ユウは、あれで仕事の手伝いになっているのか。
3・ユウはどこに隠れてた?

1について。

何か予感があったのか…少しでも罪悪感があったのか…。

よくわかりませんね。冷徹さを演技してたとでもいうのか?
でも、罪悪感に苛まれて動揺するくらいなら、なぜそれまで
(殺される場所に行く直前まで)動揺が見られなかったのか謎。

社員が吉尾の動揺に気がついてなかっただけなのか…?
なら、なんで今回は気付いた?…意味不明だな。


2について。

正直、ユウはニナミを落ち着かせる以外に役には立ってない気がする。
いなくても仕事に支障ないし…。なぜ、あんな馬鹿な役やったんだ?
以前、ニナミが仕事の中心を担った時も馬鹿役だったけど…
あれは、ニナミを相手に送り込むための罠だったのだから
まだ必要性はあった。

なのに、今回、ユウが相手の前に出てくる意味は全くない…ような。
もっといえば、鏡像を溶かす必要もあまりない。

「この像が気に入らないなら〜云々」ありますが、殴って
欠けさせればいいし…わざわざ、相手を凍らせるためのシナリオを
作っている点が、折角の格好いい話を汚しているような気もします。

というより、源さんがわざとらしすぎる…。
もうちょっと自然な誘導になるといいのですが…。



3について。
あの胸像…どうみてもユウの肩幅より狭いのですが…どうやって隠れたんでしょう?

っていうか、あれ、胸像の中にいたの?裏にいたの?
ま、どっちにしてもちょっと隠れにくいと思うが…。
それよりも、隠れている必要性が感じられないのですが…
そのうち設定資料でも販売して欲しいものですな。

ちなみに、ユウが胸像溶かして出てきたシーンが笑えた;
場違いだろうな…これ(苦笑
最初、胸像の中にユウが入っているのかと思ったよ(ぇ

前に、ニナミがメインでやった仕事だって、酒で酔って
酒をぶっかける役…なんて変な役回りだったし…。
作者はユウがキライなのか?(爆




追記:

今更ですが、あの女警官…鈴蘭だったのか。気がつかなかった(爆
たまたま依頼者が殴られるとこ見た人がいたのか〜と思っていたのですが
これも誘導作戦の1つだったんですね〜。

なんで気が付かなかったんだろう…。

女警官、もとい鈴蘭の変装したときの髪型がニナミそっくりだな〜
くらいしか考えなかったです(ぇ

それに。あんなに簡単に隔離されてしまうボディーガードしか
ついてないのに


1人じゃ無理っぽい


と騒いでた鈴蘭は…殺し屋としてどうなの?
無能なんじゃないだろうか(爆
確かに毒薬…じゃなかった、あれは劇物とかって感じか。
は、効いてたけど。

それなら、最初から吉尾の予定調べて、ドライアイスにでも
睡眠薬仕込んでおけば…

簡単に社長を隔離できたし…吉尾が寝てる隙に注射か何かで
毒(神経毒なら死因を心臓麻痺とかにできるよな)を注入してしまえば完了だったんじゃない?

それ考えると…本当に鈴蘭は…殺し屋としてどうなのか(苦笑
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.