イフリート回顧録

イフリート〜断罪の炎人〜サンデー、コミックを考察妄想をメインに、本家で扱わないその他も取り扱いw 基本的にネタバレ
イフリート:疑問点
考察…とまではいかないのですが、引っかかる点。
伏線なのか、偶然なのかわからないけど、っていう疑問点。

を、ちょっとメモ。

やっぱりちょっと長くなるかも。

あ、ちなみに多少のネタバレあり。




・人間の性質を本質から変えるほど改造されているのに手術痕がない

ユウの傷はどうみても切り傷な感じだし、
ニナミには一切そんなのがない。



・ニナミは、仕事の時、必ずしもジッパーを下げているわけではない

もう少し、仕事してくれないと法則がつかめないので考察のしようがないんですが…。
原作2巻までで、彼女がジッパーを上げたまま仕事したのは

「武藤心平」の殺害幇助(ほうじょ)のみ。

私がサンデーを読み始めたときの話までコミックが追い付いてないので
これだけしかわかっていません。ちなみにこの時は、ユウが殺害担当でニナミは誰も殺していないのです。
単に拘束するために周りを凍らせるだけの仕事をした程度。

ニナミが直接殺害しないときには、ジッパー下ろして体温解放しなくてもいいということなのかも知れませんが、仕事の数が増えて=話数が増えてくれないと…
一概には言えませんので、単なる疑問点として取り上げておきます。



・ユウは、仕事の時=人を殺す時はすごく喋っている…かもしれない

自分のしていることを正当化しようとして言っているような感じを受けるが…
言ってることとやってることに矛盾がありすぎて、無理がある。
何もしてない星野社長なんかも殺すことを厭わなかったくせに
そんな言葉並べ立てても全く以て説得力はない。

簡単に言うと浮気のバレた男が必死に言い訳(見え透いた嘘をついている)してる感じがする。
あれが、ターゲットに対して言っているのであれば。なおさらね。

深層心理では、自分に対して言っているのかも知れないが。
もしそうなら、誰かに打ち明けるとか、夢やら回想やらで
彼の心理を説明して欲しいな。

暴走して、依頼無しで殺そうとするってくらいじゃ、単に早く元に戻りたくて狂ったのか、自分のしてることがよっぽど嫌で狂ったのかわかりにくい。

ここははっきりして、と言いたい。



・ニナミが「バレンタインデー」を知っていた理由

明治生まれで、目覚めたのが最近なのになぜ知っていた?
商店街の垂れ幕なんかに「2.14バレンタインデー」とか
出てはいたんだろうけど…

だとしても女の子が、好きな子にチョコを渡すっていうのは
どうやって知ったんだ?
ニナミについてくるのは、喫茶店の常連のおっさんたちとか
商店街の兄ちゃんばっかだし(爆

ま、ニナミが直接訊いたのかもな。


・支部長と源さん本人の言う、源三郎の復帰時期

支部長は、2巻にて「源三郎さんが15年ぶりに咎人会に復帰して3ヶ月」
源さんは、1巻にて「オレが一度会を抜けてもう10年…」

源さんが脱会したのは15年前?10年前?どっちだよ(笑

鈴蘭は「10年前幹部の席を用意されても戻らなかった」「10年前はこの仕事一筋だったのに」とか言ってるし。

ま、考えられるのは…15年前、なんらかの事情で源三郎が
咎人会に参加しなくなり、10年前正式に脱会した…
ということだろうな。ただし…じゃあ15年前〜10年前の間
どうやって殺人の依頼を受けていたのかっていうのは…

どう考えたらいいんだよ;;

咎人会関東支部は15年前に脱会したけど他の会もしくは
他の支部では10年前まで動いてたって所なのか?

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