回顧録倉庫

本家で扱わない、ゲーム以外の考察や感想置場。常にネタバレ注意。
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とらぶる:少数派の需要
毎度のことだけど、すごい少数派なんです。なぜ???
男性とも女性とも嗜好が少数派。だからこんなブログやって自己満足
してるんだけどね。

世の中の少数派っていうと

Aセクシャル(広義で可)、GL、左利きetc

いろいろあるけど大体において私はそれらを包含している。
嗜好のみならず、考え方なんかもそう。だけど理解は求めない。
なぜなら私自信が他の人を理解できないから。だからといって
他の人の考え方を蔑んだり、突き放したりはしない。そんなも
んなのか、と納得するだけだ。


で、今回はとらぶるを題材に語ってみる。ただしジャンプのネタバレ
含む…かもしれないので一応続きから。




72話でララvsヤミで、久々にエロ以外で興奮した。興味的な
興奮だけどね。性的な意味じゃないんだ。でも、個人的にはもっ
と真剣な顔でやって欲しかった。

今回はどっちもそこまで本気出してるように見えなかった。きっ
とこの先もそうなんだろうな。ヤミはララのことを慕ってるよう
だし、ララもヤミを可愛がってるような感じだから。

一般のとらぶるファンだったら「コレばかりで続いて欲しくない」
という願いが常なのだろう。だが…私は、好きな女キャラが戦闘
で傷ついてフラフラになっているというのはかなりおいしいシチュ
エーションだと感じている。

傷ついて、フラフラになりながらも闘い続ける女性というのは、
カッコいいのだ。そういう考えなんだ。今回の話ではそこまで
重症になっていなかったけれども、女性の戦闘というシーンと
いうものだけでもかなり私の興味を引く、魅力的な素材である。

しかし、悲しいことに女性の戦闘シーンはかなり少ない。大抵
は守られる立場であり、戦いの中心に躍り出てくることはない。
また、一番好きなのは「切り傷」である。次点で「銃創」だ。

切り傷が好き、というよりは実質「剣を用いた戦闘」が好きな
のである。空を切り裂く刃の音は、騒音の旋律をも震え上がら
せるほど静かで、風をも切り裂く。銃にはそれがない。銃口と
銃弾が擦れる音は聞こえても、騒音を静寂には変えられない。

エロいとらぶるも好きだけど、やっぱり私はダークやシリアス
に重点を置いてしまうようだ。
Comment
≪この記事へのコメント≫
確かにヤミちゃんとララの真剣勝負もいいですけど、ララが本気にならないでしょう。
ただ強いてそういう展開に持っていくなら、リトが何者かによって傷つけられたとき、ララは本当の本当に真剣になるのでしょう。
そんなララは見たくないですが。
2007/10/16(火) 19:05:29 | URL | 冬川 #-[ 編集]
>冬川さん
そうですよね。まあ、いち少数派意見ですし
期待はしませんけども。そういえば女性が男
性を守ろうとする構図って少ないですね。

やっぱりその手の需要がないからなんでしょ
うね。おかげで妄想力だけは人一倍だと自負しております(爆
2007/10/16(火) 21:12:37 | URL | ビスタ #.qanGQko[ 編集]
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