まだコミック未収録の人物への考察。実はブログ周りしてて見つけ
たネタなのですが…。今のとこイフリートを専門にしてるブログっ
てウチくらいしかないですよね;;
リンク先にイフリート関連がまったくといっていいほど増えないの
はいかがなものだろうか。でも世話になっているからリンクを貼っ
たほうがいいんじゃないか。いろいろ考え中。
話、戻す。生に対する価値観を考察していきます。
ネタバレ含むので続きからどうぞ。
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てウチくらいしかないですよね;;
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はいかがなものだろうか。でも世話になっているからリンクを貼っ
たほうがいいんじゃないか。いろいろ考え中。
話、戻す。生に対する価値観を考察していきます。
ネタバレ含むので続きからどうぞ。
ええと。あの題で誰に対する考察か分かったらすごいです。
今回のは「神貫の生に対する倫理観」。
役立たずは何の価値もない=殺す価値さえない
という彼の考えは今までの
役立たずは何の価値もない=殺そうが何しようが無問題
という考え方…いわゆる、咎人会のターゲットになりえる人物の考
え方の真逆方向に向いてます。
決定的な違いは、神貫の考え方が「殺しの美学」のようなものであ
るとすれば、後者の考え方は「単なる考え方」であることだという
ことにある。
つまり、神貫の扱い基準は「役に立つか否か」であり、役に立たな
いものは交戦相手としてや自身の欲望のためには扱わない。一般的
な咎人会の標的の考え方だと、役に立たない者でも己の欲望のため
に非道な扱いをすることを全く避けようとしない。
こういった考えの場合は、役に立たなければ排除するのが当然とい
うことになるのに対し、神貫の考え方では役に立たない者を相手に
にすることは無駄だということになる。
今回、サンデーでは一度ユウを助けたのにもかかわらず利用してい
るがそれは「(傭兵部隊を何かに利用したという)証拠隠滅」を掲
げているからに過ぎないのだろう。
つまり、このときのユウたちは「証拠隠滅に『役立つ』」として実
験の被験者として扱った、ということだ。このとき「たまたま実験
として役に立った」だけで、神貫本人はさほど期待していなかった
と捉えられる。コレは彼のセリフからしても読み取れることだ。
他にも理由があるような気もするが、現時点で証拠隠滅以外でユウ
たちを実験に使った理由は明らかになっていない。
また、彼の本名(または通称名)が明示されてない理由もどこかに
あるはずだ。あの実験で一緒にいた研究者たちも神貫が何者なのか
よくわかっていないことから考えると神貫が正規に研究者たちの組
織に加入しているとは考えにくい。
他の組織からの斡旋だろうか。
サンデーで「殺し屋」の単語を出したことも何か関係があると考え
ていいだろう。何故なら、人体実験とは言え研究に「殺し屋」は必
要ない…被験者は、死刑宣告された囚人でも構わないのだから。
そのうえ、人体改造をするのであれば被験者は「生きている人間」
でなければならないのだから「殺し屋」になるはずもない。
(無論、実験に失敗すれば死者はでるが施術は研究員の役目だし)
さらに、戦闘に役立たないユウに対し自分の美学や、ユウの敗因を
語っている。それを踏まえると…神貫は「殺し屋」が本業なのだろ
うと考えるのは自然なことではないだろうか。
というのも、神貫はユウに似ている。
もちろん見た目や強さは全く異なるものの、対峙する相手に対して
相手が負けた理由や己の美学(ユウは言い訳に近いが)めいたこと
を語っている点でよく似ているのだ。
要するに、神貫もユウたちと同じで快楽や金儲けのための殺人では
なく、過去に何らかの事情があって殺し屋をしていると予想してい
るということである。
>あとがき
ちょっとタイトルとずれてますね。どっちかというと「神貫の考察」
って感じですか。でもタイトルに「神貫」入れちゃうとネタバレに
なりますし…;;
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