イフリート回顧録

イフリート〜断罪の炎人〜サンデー、コミックを考察妄想をメインに、本家で扱わないその他も取り扱いw 基本的にネタバレ
黒猫:思い浮かばないカップリング構想
相関図、というと少し違いますが…私的見解の恋愛事情?について。

基本軸はセフィリア、トレイン、サヤの。

一応
→「想いの方向」 :「親友、仲間」として 

セフィリア→トレイン→サヤ

だと思ってます。

けど、どちらかというと恋愛感情というよりは「気にかけている」
とか「好意的」な感情のような感じ。

セフィリアがトレインを想っているかどうか定かではないですが
気にかけてはいる様子。先日の記事でも書いたとおり…彼女の和
好きがどうしてそうなったのか、というのが最大の焦点。

セフィリアが「正月生まれ」だからとか野暮なことは突っ込まな
いことにして(爆


トレイン×セフィリア なんてカップリングが存在します。

セフィリアは少なくともトレインの考え方を好意的に捕らえている
ようですが…それはジェノスやナイザーなどの仲間意識の強さと殺
人をしないで捕まえる、ということと似ている点があるからではな
いかと勝手に推測しております。

要は、セフィリアは自分の考え方がトレイン、引いてはサヤの考え
方と似ている、と思っているのではないかということです。

どちらにせよ、サヤは本当にトレインとの友達的な意識しかなかった。
セフィリアは、生まれながらにして抹殺人として育てられている。

これらを考えると…セフィリアは単に仲間が欲しかったのかもしれない
最初はサヤを調べていただけだったのが、次第にサヤの考え方に共感す
るようになり、それ(人を殺さない主義)をもっと知ろうとして…

そのうちに和が好きになっていった…と考えても不思議ではないような。

そうすると、その過程でトレインに好意を寄せるようになったといわ
れてもいい気がしますが…トレインは、たぶんセフィリアが和好きに
なった原因を知らなさそう。

だから、ずっと平行線。

セフィリアがトレインを想うにせよ、セフィリアは何もいわないと思う。
トレインがクロノスを抜けた時点で、トレインがクロノスの思惑から
外れた視点を持っているのはわかっているので。

簡単に言うと、「トレインとは相容れない」だろうと、セフィリア自身
がそう思っているんじゃないかなぁ?というわけ。

セフィリア→トレインは否定しないけど
トレイン→セフィリアはやっぱり変かな?

ベルゼーとセフィリアでくっつける人もいるけど…
私としてはあれは…本当にいい上司と部下って関係のような。

ベルゼーは相談役みたいな感じですしねぇ。

だいたい、年が離れてますし、ああいう心情的な相談というのは
年長者にするのが一番だし…いくら隊長とはいえ
セフィリアはまだ若いし、こういうことは経験の差がものをいう
というのが筋でしょう。つまり経験も人生を重ねた信頼できる人
物、ここではベルゼーに相談したりするっていうのはある意味必然
なのではないでしょうかね?

そこに恋愛感情があるのかは大いに疑問です
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