イフリート回顧録

イフリート〜断罪の炎人〜サンデー、コミックを考察妄想をメインに、本家で扱わないその他も取り扱いw 基本的にネタバレ
黒猫(ブラックキャット):セフィリア諸考察
なぜかFF関連で検索していたはずなのにのめりこんだブラックキャット。
あ、なんかデジャブ;

興味のない人、スルー方向にお願いします。


黒猫は、私の嗜好が絶妙に含まれている、バランスのいい漫画です。
お気に入りが、

セフィリア

なんですよ。完璧に脇役であり、登場回数も少ないのですが…
(ちなみに“セフィリア”で検索すると、某有名同人誌が…)

身長:170cm、女隊長、27歳、顔が俺好み(←何気に一番大事な点
と、ツボをしっかり捕らえておいでです。
ちなみにFF9のベアトリクスも近い設定ですよね。そしてFF9では
ベア姐が一番好きなキャラだったりします(どうでもいい

そして…
和風好きっていうのがある意味ポイント。…これも、深い意味があるのかもね。

で、謎なのが…

★「利き腕」

初めて、剣(クライスト)を構えた巻では左で持ってるんですが
それ以降はすべて右。箸も。
単に、利き手を失っても戦力になるように練習していたってだけ?


そして

★和風好き

先ほども言ったようにちょっとポイント。あの格好(クロノスの衣装?)で
畳のある部屋とはいえ、フローリングの床に座布団を敷き、お茶を
湯飲みで啜っている様はとても浮きます;
が、最終話では「着物(または浴衣?)」を着て、畳の部屋に座布団を
敷き、
湯飲みで(ry
ちなみに彼女の訓練場は「武道場仕様」です(ぇ

それで、和風…というとブラックキャット主人公のトレインの親友
「サヤ」は好んで「浴衣」を着ているのですが…
どうも何かありそうです。

普通に考えると、セフィリアがサヤに共感したか、トレインが好きだったかのどちらかでしょうが。


★過去の謎

彼女の台詞や周りの時の番人によれば、生まれたときから秘密結社
の抹殺人となるべく育てられたらしい…
とまでしかわかってない。
作者の矢吹氏もブラックキャットは続編が描きたいとおっしゃっている
ようなので、ぜひそれが実現した暁には彼女の過去も明らかにしていただきたいものである。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.