回顧録倉庫

本家で扱わない、ゲーム以外の考察や感想置場。常にネタバレ注意。
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ローゼンメイデン:原作2巻初見感想
学校に所用で寄った帰りについでに本屋に寄ってきました。新装版の
表紙は金糸雀。何のためらいもなく金払ってしまった……末期か俺は。
編入とかであんま時間ないので簡潔に。





ちなみに表紙の金糸雀は出てきません。なんという不遇wwwYJでは頑張
ってるみたいだけどね。原作本編の方は……箇条書きで



・雛苺、巴、めぐ、翠星石の初登場(登場順)
→アニメ版では2期で登場するめぐですが、原作ではアニメで言うと3話くら
 いに相当するあたりで登場。でも、この巻ではめぐは顔出ししてません。翠
 ってアニメでも鞄ひっくり返して登場してましたっけ?窓ガラス割った記憶し
 かないです。

 巴は暗いです。アニメに比べても笑いません。なんか喋り方も硬い……。

 あと雛は初登場時の印象として「頭身でかい!あれ、タイツは?」でした。
 カラー扉での雛苺の足は肌色なんですよね……。アニメが白だったと思う
 のでちょっとびっくりしました。

 翠は喋り方に若干アニメと差異がある程度で特に違うとかは思いませんで
 した。あ、まあ……フリルがアニメより多いなってのはありますが。


・真紅がでかい
→何故かのりと真紅が向かい合ったカットでのりの胸辺りまで真紅の身長が
 あるように見える箇所がありました。のりの身長が低くても150前半とすると
 これでは真紅が110cm超えるでかさにwww


・その他
→水銀燈が原作では幼く感じるんですが、見た目以外にもやはり一人称が
 強いですね。アニメでは主張するとき(「~は、この水銀燈が」etc)しか自
 分の名前を一人称に使いません。原作はちょいちょい自分の名前を一人
 称にしてます。

 ちなみに原作2巻までの水銀燈と、YJ版の水銀燈はめぐの影響もあるの
 か喋り方の印象がやや違う気がします。YJ版の発言の方が大人というか
 幼さが目立たないですかね。まあ、これは水銀燈だけに限らないですが。

 あと、翠星石はよくツンデレといわれてますが。それはともかく、人見知り
 ですね。うん。でも、アニメ版の場合ツンデレというより単純に内弁慶な気
 がしないでもない。

 2巻時点ではまだ翠蒼は登場したばかり過ぎて背景もよくわかりません。
 蒼のマスターは復讐のためにドールを使いたがり、蒼はそれを受け入れた。
 でも翠はそれは嫌だと断り、姉妹が断絶した。ということらしい。

 ドールの力を悪いことに使うのは嫌、というのは翠星石の弁だが……

 媒介を選ぶのは人工精霊の役目なんだよね?そういえば、双子の媒介は
 どっちの人工精霊が決めているんだ。今までは二人一緒の媒介だったみ
 たいだけど。

 どちらか一方が嫌がり、もう一方が許容するようなことを求める媒介をなぜ
 人工精霊は選んだ?双子は別々にならないと意味がなかったから?アリス
 ゲームに強制参加させるためのお父様ないしラプラスの魔の根回しなんだろ
 うか。
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