「イフリート」とは、少年サンデーに連載されている、新作漫画で
結構ダークな節があるんですよ。
(俺的主観ではメイン(ダーク)6割、ギャグ3割、エロ1割←ぇ
ですが。)
以下、サンデー&1,2巻 感想(ネタバレ注意)
結構ダークな節があるんですよ。
(俺的主観ではメイン(ダーク)6割、ギャグ3割、エロ1割←ぇ
ですが。)
以下、サンデー&1,2巻 感想(ネタバレ注意)
イフリートのコミック、探すのに苦労しました;
本屋を4件程回って捜索時間4時間!!
ま、もともと本屋少ないし、移動がチャリってのもあるが…
なさすぎ
だろ。
え〜、ちょっと経緯を説明しますと私は新連載開始の際、
実はちゃんと1話を「見た」のですが話を「読んで」
なかったんですね。
ちょろっと見て、俺は「バトル系」かと思ったわけです。
いや…実際そうなんですけど…
どうせ成長させすぎて最後には訳分からない状態で終わるんだろ。
と、舐めてかかってました。
かなり後になって、主人公たちが「暗殺者」だと知りましたし
ある意味ファンとしてなってないわけですが。
第一回はさらっと読んで
「この女(ニナミ)って馬鹿キャラだったのかよ、萎えだぜ」
その何週間かあとにちょっとシリアスな話になって
これはいいな〜と読んだのですが
次の週には
「これってギャグ(漫画)だったのかよ…」
と、しばらく読まなくなり……
というのを繰り返して、つい最近(4月くらい)にイフリート1巻が
出るっていうことで、話のあらすじを調べていたら
興味を持って、それから毎週読むようになりました。
ここまで前置きです(長いよ
じゃあ、今度はちゃんとした感想?を。
(私は3巻の終わり位からの話からしか毎週読んでません)
1巻:
いきなりキモイ死体(黒ッ焦げ死体)。
一話は、ほとんど2人の紹介。
後は、ユウが暴走してしまう話ですが、この巻は
ユウの性格を説明していた巻だと思います。
あとはサービスショットかな。
特にエレベーター溶かした辺り。
くそ〜ユウが邪魔だぜ(をい
そして、暴走するユウを諭すニナミ。
これ…結構そういうシーンがあるんです。
普段の(表向きの)性格ではどう見てもニナミの方が
年齢年下なんですけど
彼女がユウを諭したりするときの言い回しは、とても
落ち着いていて説得力がある。
大人の女って感じがして良いね。
これは、最近のサンデーの話の伏線になっているのだろうな。
で、俺的主観だが…
ユウって本質的には、
恋愛感情はあまりないようだ。(単に鈍いのか?)
冷静に見えるのは演技。どちらかというと天然で単純。
騒ぐような性格ではないのだが頭に血が上りやすく、
一度怒ると手をつけられないほど暴走(スタンドプレー)に走る。
FF8のスコールに似た感じですね。
2巻:
2巻はどちらかというとニナミに重点を置いた話が入っている。
半分はギャグ?ダーク好きの私としてはそこはあまり興味のない話。
ただし、ニナミが女の敵の典型とでも言えそうな男を殺す仕事
のときはよかった。(言っておくがここではエロ重視じゃないぜ!)
ここまで読んでも、ニナミの性格の本質っていうのは
全く見えてこない。
ハイテンション保ってるのは体温下げないためだけど
素でああなのか、分からないんだよね。
ここまで読んで
気になったんだけどさ〜。
ニナミ:
ギリギリ動ける体温は−200℃あたりまで。
これは液化窒素(−197℃くらい)に相当するので
触れるだけで殆ど一瞬にしてものが凍るのは分かる。
番外編で、普通の服が着れない。と言っていたが
それもそうだろう。でもさ、女の子には辛いよな…
おしゃれ出来ないし、いつも同じ服だし。
通常時は、普通の人間が彼女に触れることができるので
平常時の体温は、冷たいと感じる33℃程度だろうと
予想できますね。
(通常、手など末端部のほうが体温より低いので
手の温度とかになると20℃前後かと思われます)
だって、人間が素手で凍傷にならずに氷を握られる時間なんて
たかだか数十秒だし、握るだけでも結構痛いです。
だから、少なくともじっとしてなければ零下にはなってないって
事ですね。
あとはプールとかで…真冬に手をつけると痺れてきますので
飲み水として冷たいと感じる20℃が、表面体温としては
ぎりぎりかと思うのです。
ついでに言うと、-273.15℃は絶対零度ですが、この状態は原子が
振動を全く起こさないときの理想値。
実現はできないそうです。
これになったら、ニナミでも動けない。っていうか
どんな細胞も動きません。原子が停止状態になるのが
絶対零度なので。
つまり、呼吸をするための肺細胞も機能しません。
脳細胞すらダメに。もちろん、死にます。
(でも本当は、体が冷えてるのに急に暖めても細胞が壊れたりするので、ユウに暖めて貰うのもかなり危険だと思いますよ)
私の最低体温は「34.5℃」ですが…一般的に成人の場合は体温33℃を下回ると
心拍数が下がり始め、20℃では死亡するといわれています。
ユウ:
体温は1000℃程度まで。これで融ける金属は鉛(半田付けなどで使われる)くらいですよ。ナイフなんて融けません;
銃弾は…そうですね〜「鉛弾」なら融けますよ。
金属類溶かしたいなら最低でも2000℃は欲しいですね。
一番多く使われる「鉄」は約1500℃にならないと融けません。
ステンレスもそれに近い温度が必要で
正直、彼が、一瞬にしてものを溶かすには無理があります。
現実味は全くない。火はつけれますけどね〜。
彼は大人しくしてれば40℃くらいかな。
お湯で考えれば分かりますが…50℃超えると触れないですね。
だから、です。
ちょっと興奮するだけですぐに300℃とかになるみたいだが…
泳いだらプールが蒸発したりするのかな。
サンデー感想:
って、忘れた(をい
確かニナミの親父が、彼らを改造したんじゃないかって話で
終わったと思うんだけど。
ニナミは過去の人間なんじゃないかって話で先週のから繋がって
んだけど
そう言えば
そんな節もあったんだよね〜。
今回の仕事はニナミが殺るのかな…ってか、そうであって欲しい。
あれ?サンデーで自分がやるって言ってたかな〜(うろです;
そんで。咎人会のトップにいる「光の姫君」への連絡係の女性が
なんとなくニナミに似てる気がするんだけど…
実は、咎人会を設立したのはニナミの母で…ニナミを守ろうとして
作ったんじゃないかな。
いつか娘が父親の殺害を望んでくれるように、と。
なんて妄想してみる。
じゃあ、ユウはなんなんだって話だけど。
ユウがニナミの弟なら…?とも。
どうもあの2人は恋愛感情ないんだよな。
ニナミもユウをからかってる程度にしか俺には見えないし。
そもそも源さんがどういう経緯で2人と暮らしてるか
分からないけど…。
それに、一話で、男に手を握られた時とっさに男を殴ったりしてたから
男性恐怖症なのかも……。
(それにしては露出度高いが;)
2巻で、男をベッドで殺そうとした時に
「触れていたくない」
「汚い」
とか言ってるんで。
父親に何かトラウマがあるのは分かるんだけど…。
きっと彼女が反射的に嫌う男性には何かしら共通点があるはず。
ん?……う〜ん。思い当たるような、ないような。
立場の弱い人を、大声で理不尽な理由を並べ立てて
怒鳴っているようすが「怖い」って感情になるのかな。
あと1つ。
ユウの夢の中で出てくるニナミは、基本的に
「裸で何かを訴えながら泣いている」
んですね。これも何かの伏線ですよね〜。
虐待ばりな改造だったんでしょうか。
作った本人も「成功例は唯一これだけか」って言ってたし
かなり過酷な実験だったことは確かなのですが
いかんせん2人とも記憶にないですからね〜。
なんとなくデジャブ…あ、ハガレンの賢者の石とかか…
↑
関係ないし(爆
本屋を4件程回って捜索時間4時間!!
ま、もともと本屋少ないし、移動がチャリってのもあるが…
なさすぎ
だろ。
え〜、ちょっと経緯を説明しますと私は新連載開始の際、
実はちゃんと1話を「見た」のですが話を「読んで」
なかったんですね。
ちょろっと見て、俺は「バトル系」かと思ったわけです。
いや…実際そうなんですけど…
どうせ成長させすぎて最後には訳分からない状態で終わるんだろ。
と、舐めてかかってました。
かなり後になって、主人公たちが「暗殺者」だと知りましたし
ある意味ファンとしてなってないわけですが。
第一回はさらっと読んで
「この女(ニナミ)って馬鹿キャラだったのかよ、萎えだぜ」
その何週間かあとにちょっとシリアスな話になって
これはいいな〜と読んだのですが
次の週には
「これってギャグ(漫画)だったのかよ…」
と、しばらく読まなくなり……
というのを繰り返して、つい最近(4月くらい)にイフリート1巻が
出るっていうことで、話のあらすじを調べていたら
興味を持って、それから毎週読むようになりました。
ここまで前置きです(長いよ
じゃあ、今度はちゃんとした感想?を。
(私は3巻の終わり位からの話からしか毎週読んでません)
1巻:
いきなりキモイ死体(黒ッ焦げ死体)。
一話は、ほとんど2人の紹介。
後は、ユウが暴走してしまう話ですが、この巻は
ユウの性格を説明していた巻だと思います。
あとはサービスショットかな。
特にエレベーター溶かした辺り。
くそ〜ユウが邪魔だぜ(をい
そして、暴走するユウを諭すニナミ。
これ…結構そういうシーンがあるんです。
普段の(表向きの)性格ではどう見てもニナミの方が
年齢年下なんですけど
彼女がユウを諭したりするときの言い回しは、とても
落ち着いていて説得力がある。
大人の女って感じがして良いね。
これは、最近のサンデーの話の伏線になっているのだろうな。
で、俺的主観だが…
ユウって本質的には、
恋愛感情はあまりないようだ。(単に鈍いのか?)
冷静に見えるのは演技。どちらかというと天然で単純。
騒ぐような性格ではないのだが頭に血が上りやすく、
一度怒ると手をつけられないほど暴走(スタンドプレー)に走る。
FF8のスコールに似た感じですね。
2巻:
2巻はどちらかというとニナミに重点を置いた話が入っている。
半分はギャグ?ダーク好きの私としてはそこはあまり興味のない話。
ただし、ニナミが女の敵の典型とでも言えそうな男を殺す仕事
のときはよかった。(言っておくがここではエロ重視じゃないぜ!)
ここまで読んでも、ニナミの性格の本質っていうのは
全く見えてこない。
ハイテンション保ってるのは体温下げないためだけど
素でああなのか、分からないんだよね。
ここまで読んで
気になったんだけどさ〜。
ニナミ:
ギリギリ動ける体温は−200℃あたりまで。
これは液化窒素(−197℃くらい)に相当するので
触れるだけで殆ど一瞬にしてものが凍るのは分かる。
番外編で、普通の服が着れない。と言っていたが
それもそうだろう。でもさ、女の子には辛いよな…
おしゃれ出来ないし、いつも同じ服だし。
通常時は、普通の人間が彼女に触れることができるので
平常時の体温は、冷たいと感じる33℃程度だろうと
予想できますね。
(通常、手など末端部のほうが体温より低いので
手の温度とかになると20℃前後かと思われます)
だって、人間が素手で凍傷にならずに氷を握られる時間なんて
たかだか数十秒だし、握るだけでも結構痛いです。
だから、少なくともじっとしてなければ零下にはなってないって
事ですね。
あとはプールとかで…真冬に手をつけると痺れてきますので
飲み水として冷たいと感じる20℃が、表面体温としては
ぎりぎりかと思うのです。
ついでに言うと、-273.15℃は絶対零度ですが、この状態は原子が
振動を全く起こさないときの理想値。
実現はできないそうです。
これになったら、ニナミでも動けない。っていうか
どんな細胞も動きません。原子が停止状態になるのが
絶対零度なので。
つまり、呼吸をするための肺細胞も機能しません。
脳細胞すらダメに。もちろん、死にます。
(でも本当は、体が冷えてるのに急に暖めても細胞が壊れたりするので、ユウに暖めて貰うのもかなり危険だと思いますよ)
私の最低体温は「34.5℃」ですが…一般的に成人の場合は体温33℃を下回ると
心拍数が下がり始め、20℃では死亡するといわれています。
ユウ:
体温は1000℃程度まで。これで融ける金属は鉛(半田付けなどで使われる)くらいですよ。ナイフなんて融けません;
銃弾は…そうですね〜「鉛弾」なら融けますよ。
金属類溶かしたいなら最低でも2000℃は欲しいですね。
一番多く使われる「鉄」は約1500℃にならないと融けません。
ステンレスもそれに近い温度が必要で
正直、彼が、一瞬にしてものを溶かすには無理があります。
現実味は全くない。火はつけれますけどね〜。
彼は大人しくしてれば40℃くらいかな。
お湯で考えれば分かりますが…50℃超えると触れないですね。
だから、です。
ちょっと興奮するだけですぐに300℃とかになるみたいだが…
泳いだらプールが蒸発したりするのかな。
サンデー感想:
って、忘れた(をい
確かニナミの親父が、彼らを改造したんじゃないかって話で
終わったと思うんだけど。
ニナミは過去の人間なんじゃないかって話で先週のから繋がって
んだけど
そう言えば
そんな節もあったんだよね〜。
今回の仕事はニナミが殺るのかな…ってか、そうであって欲しい。
あれ?サンデーで自分がやるって言ってたかな〜(うろです;
そんで。咎人会のトップにいる「光の姫君」への連絡係の女性が
なんとなくニナミに似てる気がするんだけど…
実は、咎人会を設立したのはニナミの母で…ニナミを守ろうとして
作ったんじゃないかな。
いつか娘が父親の殺害を望んでくれるように、と。
なんて妄想してみる。
じゃあ、ユウはなんなんだって話だけど。
ユウがニナミの弟なら…?とも。
どうもあの2人は恋愛感情ないんだよな。
ニナミもユウをからかってる程度にしか俺には見えないし。
そもそも源さんがどういう経緯で2人と暮らしてるか
分からないけど…。
それに、一話で、男に手を握られた時とっさに男を殴ったりしてたから
男性恐怖症なのかも……。
(それにしては露出度高いが;)
2巻で、男をベッドで殺そうとした時に
「触れていたくない」
「汚い」
とか言ってるんで。
父親に何かトラウマがあるのは分かるんだけど…。
きっと彼女が反射的に嫌う男性には何かしら共通点があるはず。
ん?……う〜ん。思い当たるような、ないような。
立場の弱い人を、大声で理不尽な理由を並べ立てて
怒鳴っているようすが「怖い」って感情になるのかな。
あと1つ。
ユウの夢の中で出てくるニナミは、基本的に
「裸で何かを訴えながら泣いている」
んですね。これも何かの伏線ですよね〜。
虐待ばりな改造だったんでしょうか。
作った本人も「成功例は唯一これだけか」って言ってたし
かなり過酷な実験だったことは確かなのですが
いかんせん2人とも記憶にないですからね〜。
なんとなくデジャブ…あ、ハガレンの賢者の石とかか…
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関係ないし(爆
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