イフリート回顧録

イフリート〜断罪の炎人〜サンデー、コミックを考察妄想をメインに、本家で扱わないその他も取り扱いw 基本的にネタバレ
とらぶる:力の抑制の果てに
もうコミックで出たんだから時効かと思いまして…
今回の考察課題は…


デビルーク王が幼児姿で出現した理由


です。

ま、あれが本当の姿ではないと仮定しないと話題が成り立たないの
で、幼児姿は本来の姿ではないという仮定の下で話を進めていきま
す。新情報が出次第、新たに記事を新設し、検証していく予定。


さて本題…に入る前にちょっと前知識。

「ああっ女神さまっ」には「大魔界長ヒルド」というキャラが存在
します。彼女は立場上頂点に立つ者ですが、この作品では神と悪魔
の両方が対立した、派閥のような状態にある。よって、絶対的な頂
点に立っているのではなく、あくまで派閥の中での頂点ではある。

彼女は作品中、娘の連絡で初登場して依頼をこなして以後、自身の
娯楽のために魔界から地上へと度々降りてきている。


ここから共通点として

幼児化(ヒルドは見た目10歳前後に)して登場することが挙がる。

ヒルドの場合は、初登場時のみ大量の封環(力を抑制する道具)を
大量に身に着けて地上に降りてくるのだが魔力が強すぎて着地時に
まわりをボロボロにした。(直したけど)

その後、再登場するときは力を押さえるために幼児化していた。
このときの力はMAXが通常時(大人姿)の1/1000になっている。
とはいえ、それでも魔力が高いのか、幼児化しても封環は多めに
ついている。

ここから考えられることは

「デビルーク王も似たような理由で幼児化している」

ということだろう。つまり、力が強すぎてそのままの状態で地上に
降りると地球に影響を与える可能性があると考えたから幼児化して
いる、と。

ララは魔力のようなものは今のところ台風を吹き飛ばしたくらい?、
どちらにせよ物理的な力はかなりのもの。力をかなり抑えても100m
が10秒代。これがどこまで押さえてるのか程度が分かればもう少し
細かい分析も可能だろう。

デビルーク星人自体が怪力なのでこちらもいつか検証したい。

で。
加えてデビルーク王は子供の姿のままでも地球を破壊できるほどの
力(この場合は魔力のようなものだろう)を持っている。また、ララ
を保護しに来たデビルーク星人らも子供の姿ではない。

ここから、

デビルーク星人が成長すると幼児化する。

とも考えにくい。
(↑幼児体な宇宙人の設定も存在するのであえて書いておきました)

やはり力を抑えていると考えるのが妥当なようだ。
とはいえ、この押さえてる状態がどの程度までの抑制なのか不明な
点は残る。
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