イフリート回顧録

イフリート〜断罪の炎人〜サンデー、コミックを考察妄想をメインに、本家で扱わないその他も取り扱いw 基本的にネタバレ
イフリート:今週のサンデー
久々のメイン更新…にもかかわらず、腰が重いです
(体調が悪いのではなく)

けど、ちょっと中枢的な話になっている模様。新章…というよりは
「真相」ですかね。だって別に話が新しい展開になってるとも感じ
ないし、どちらかというともう少し過去を掘り進めましょうという
思惑がでているような。

新章なら…普通、「主人公らが知らない謎が増える」っていうのが
セオリーでしょうし、そこに過去の回想…しかも当人のものでは単
なる過去でしかないと思います。どうなんですかね?

ニナミとユウ、そして源三郎の過去に謎が多いのは読者にもわかっ
てるし…実験の関係で彼らを狙う者なんて出てきたところで、「や
っぱり」にしかならないような。

まあ…真嶋は3人との関係、そもそも真嶋自身は実験とかかわりが
あるかさえ不明ですし、謎が増えたわけだからそれは新章でいいと
思うんですがね。

これが、「源三郎の」ならわかるんですよ。まだね。彼の過去はい
まだ一切不明ですし、不明であることを伏線に新たな謎がわき起こ
るのなら「新章」を謳うのもいいでしょう。


で、愚痴はそこまでとして39号本編へ
黒猫:思い浮かばないカップリング構想
相関図、というと少し違いますが…私的見解の恋愛事情?について。

基本軸はセフィリア、トレイン、サヤの。

一応
→「想いの方向」 :「親友、仲間」として 

セフィリア→トレイン→サヤ

だと思ってます。

けど、どちらかというと恋愛感情というよりは「気にかけている」
とか「好意的」な感情のような感じ。

セフィリアがトレインを想っているかどうか定かではないですが
気にかけてはいる様子。先日の記事でも書いたとおり…彼女の和
好きがどうしてそうなったのか、というのが最大の焦点。

セフィリアが「正月生まれ」だからとか野暮なことは突っ込まな
いことにして(爆


トレイン×セフィリア なんてカップリングが存在します。

セフィリアは少なくともトレインの考え方を好意的に捕らえている
ようですが…それはジェノスやナイザーなどの仲間意識の強さと殺
人をしないで捕まえる、ということと似ている点があるからではな
いかと勝手に推測しております。

要は、セフィリアは自分の考え方がトレイン、引いてはサヤの考え
方と似ている、と思っているのではないかということです。

どちらにせよ、サヤは本当にトレインとの友達的な意識しかなかった。
セフィリアは、生まれながらにして抹殺人として育てられている。

これらを考えると…セフィリアは単に仲間が欲しかったのかもしれない
最初はサヤを調べていただけだったのが、次第にサヤの考え方に共感す
るようになり、それ(人を殺さない主義)をもっと知ろうとして…

そのうちに和が好きになっていった…と考えても不思議ではないような。

そうすると、その過程でトレインに好意を寄せるようになったといわ
れてもいい気がしますが…トレインは、たぶんセフィリアが和好きに
なった原因を知らなさそう。

だから、ずっと平行線。

セフィリアがトレインを想うにせよ、セフィリアは何もいわないと思う。
トレインがクロノスを抜けた時点で、トレインがクロノスの思惑から
外れた視点を持っているのはわかっているので。

簡単に言うと、「トレインとは相容れない」だろうと、セフィリア自身
がそう思っているんじゃないかなぁ?というわけ。

セフィリア→トレインは否定しないけど
トレイン→セフィリアはやっぱり変かな?

ベルゼーとセフィリアでくっつける人もいるけど…
私としてはあれは…本当にいい上司と部下って関係のような。

ベルゼーは相談役みたいな感じですしねぇ。

だいたい、年が離れてますし、ああいう心情的な相談というのは
年長者にするのが一番だし…いくら隊長とはいえ
セフィリアはまだ若いし、こういうことは経験の差がものをいう
というのが筋でしょう。つまり経験も人生を重ねた信頼できる人
物、ここではベルゼーに相談したりするっていうのはある意味必然
なのではないでしょうかね?

そこに恋愛感情があるのかは大いに疑問です
黒猫:黒猫好きへの100の質問
ブログのメインを放置してないか?という突っ込みはさておき(をい
面白いのみつけたので回収してきました。
黒猫:アニメ版クリードvsセフィリア
完全にセフィリアの扱いに対しての不満のみ書き連ねてます;



まだ、オリジナルエピソードである冒頭エキドナ戦のほうが
マシとかどうよ?

原作では最終話にあたる話なのに。私が一番好きなシーンがある話なの
に。そのシーンが一切ないっていうのは…どういう了見だ?よく見たら
背中に血の滲んだ痕があるし。仰向けに倒れてるのに背中怪我してたら
変だろうよ。

昔のセラムン無印最終戦のほうがよほど見応えあるぜ、これ。イブの服
は破きまくってるくせにセフィリアは全くないとか!意味不明

あろうことか…

セフィリアが斬られるシーン、そして彼女が返り討ちで倒れたあと
クリードに頭踏みつけられるシーン
がないなんて。

期待してたのに。

ひどいよ、GONZO

深夜なんだからそれくらいいいじゃん!切り落とされてるわけじゃある
まいし!!
クライストを支えにフラフラしてるだけなんてアホなことがあるか!!

FFとかのゲームだと斬られようが撃たれようが服はきれいなままで
ぜんぜん煮え切らないんだからアニメと漫画くらい俺を満足させて
くれ!!
黒猫(ブラックキャット):セフィリア諸考察
なぜかFF関連で検索していたはずなのにのめりこんだブラックキャット。
あ、なんかデジャブ;

興味のない人、スルー方向にお願いします。


黒猫は、私の嗜好が絶妙に含まれている、バランスのいい漫画です。
お気に入りが、

セフィリア

なんですよ。完璧に脇役であり、登場回数も少ないのですが…
(ちなみに“セフィリア”で検索すると、某有名同人誌が…)

身長:170cm、女隊長、27歳、顔が俺好み(←何気に一番大事な点
と、ツボをしっかり捕らえておいでです。
ちなみにFF9のベアトリクスも近い設定ですよね。そしてFF9では
ベア姐が一番好きなキャラだったりします(どうでもいい

そして…
和風好きっていうのがある意味ポイント。…これも、深い意味があるのかもね。

で、謎なのが…

★「利き腕」

初めて、剣(クライスト)を構えた巻では左で持ってるんですが
それ以降はすべて右。箸も。
単に、利き手を失っても戦力になるように練習していたってだけ?


そして

★和風好き

先ほども言ったようにちょっとポイント。あの格好(クロノスの衣装?)で
畳のある部屋とはいえ、フローリングの床に座布団を敷き、お茶を
湯飲みで啜っている様はとても浮きます;
が、最終話では「着物(または浴衣?)」を着て、畳の部屋に座布団を
敷き、
湯飲みで(ry
ちなみに彼女の訓練場は「武道場仕様」です(ぇ

それで、和風…というとブラックキャット主人公のトレインの親友
「サヤ」は好んで「浴衣」を着ているのですが…
どうも何かありそうです。

普通に考えると、セフィリアがサヤに共感したか、トレインが好きだったかのどちらかでしょうが。


★過去の謎

彼女の台詞や周りの時の番人によれば、生まれたときから秘密結社
の抹殺人となるべく育てられたらしい…
とまでしかわかってない。
作者の矢吹氏もブラックキャットは続編が描きたいとおっしゃっている
ようなので、ぜひそれが実現した暁には彼女の過去も明らかにしていただきたいものである。
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誤って地雷踏んだ〜っていわれないようにです(爆


☆指向(要は私の嗜好です)

・女同士なネタ
・いろいろわき道にそれる
・大人の女性(20〜30歳)に対する語り
・つーか女ネタ(爆
・重い話(シリアス)、グロい話(ダーク)
・下向きな話(こっちはグロはノー)
・男キャラはスルーすることが多いです。

☆それる可能性のあるわき道

・ブラックキャットなどシリアス&ダーク系の漫画、もしくは本
・特定の女性キャラを好きになった漫画、本

☆主に語る女性のタイプ(他、顔の好みも含む)

・頭脳派、戦闘派またはその混合タイプ
・過去に闇がある、または過去が不明
・考えが読み取りにくい
・ストーリーが難解な作品に出ているとき
・見た目的な要素では髪は肩より長いほうが好き。6,7頭身が好み。
 あまりリアル(劇画風など)な描写は嫌い。巨乳より美乳派。
 腰から脚にかけてのラインがきれいなものを好む傾向にある。

★番外としては好きなシチュエーション(もちろん女性。好きな順)
・鎖、縄がつながったタイプの拘束(四肢&首だと完璧)
・傷つけられる(切り傷、火傷など目に付きやすいもののほうがよい)
・シャワーシーン(アンダーバスト〜へそ下がベスト。バックからの絵でもよし)
とらぶる:初参加妄想記
さすがに漫画の話を本家でするのは筋違いか、とこっちに新しく
カテゴリーを設けました。

これ、正確には共作ですけどね(ぇ でも、絵が目的なのでよし。

この記事、ちょっと酷い内容(バイオレンス系)なので見たくない人
スルーで。
イフリート:サンデー38号感想
本家のブログがカオスってますが…
(単にゲーム関連はイベント時以外情報が閑散としているからです;)
イフリートに飽きた?う〜ん…私は…

もしかしたらこっちに不純物(ゲーム以外の話)を持ってくる可能性が
浮上してきました…とだけ伝えておきます。
そうなったらブログのアドレスも変更予定(長いからね)

ま、近状報告はここまでとして。


以下ネタバレ
サンデー36&37
ちょっと手違いで…というより私の完全なミスで上げ損ねました;
旅先で携帯からログインできなかったんです…orz

ちなみに中身は薄いです。

では、ネタバレ
イフリート:サンデー35号
今日は、ツッコミどこないかも…
面白くなりそうだったんですが。

以下ネタバレ
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