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回顧録倉庫

本家で扱わない、ゲーム以外の考察や感想置場。常にネタバレ注意。
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とらぶる:大切な存在っていろいろ
ううん?ジャンプのネタバレ?そんなたいそれた話題じゃないので
そのまま開けておきます。

私も妹がいますけど、今週の話見てたらどっちかというと心境が美柑
に近い気がしてきたよ。あ、やっぱりネタバレになるかもな。追記に
しておこう。

カテゴリも未分類でいいかも。ちょっとした妹論。
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とらぶる:少数派の需要
毎度のことだけど、すごい少数派なんです。なぜ???
男性とも女性とも嗜好が少数派。だからこんなブログやって自己満足
してるんだけどね。

世の中の少数派っていうと

Aセクシャル(広義で可)、GL、左利きetc

いろいろあるけど大体において私はそれらを包含している。
嗜好のみならず、考え方なんかもそう。だけど理解は求めない。
なぜなら私自信が他の人を理解できないから。だからといって
他の人の考え方を蔑んだり、突き放したりはしない。そんなも
んなのか、と納得するだけだ。


で、今回はとらぶるを題材に語ってみる。ただしジャンプのネタバレ
含む…かもしれないので一応続きから。
とらぶる:力の抑制の果てに
もうコミックで出たんだから時効かと思いまして…
今回の考察課題は…


デビルーク王が幼児姿で出現した理由


です。

ま、あれが本当の姿ではないと仮定しないと話題が成り立たないの
で、幼児姿は本来の姿ではないという仮定の下で話を進めていきま
す。新情報が出次第、新たに記事を新設し、検証していく予定。


さて本題…に入る前にちょっと前知識。

「ああっ女神さまっ」には「大魔界長ヒルド」というキャラが存在
します。彼女は立場上頂点に立つ者ですが、この作品では神と悪魔
の両方が対立した、派閥のような状態にある。よって、絶対的な頂
点に立っているのではなく、あくまで派閥の中での頂点ではある。

彼女は作品中、娘の連絡で初登場して依頼をこなして以後、自身の
娯楽のために魔界から地上へと度々降りてきている。


ここから共通点として

幼児化(ヒルドは見た目10歳前後に)して登場することが挙がる。

ヒルドの場合は、初登場時のみ大量の封環(力を抑制する道具)を
大量に身に着けて地上に降りてくるのだが魔力が強すぎて着地時に
まわりをボロボロにした。(直したけど)

その後、再登場するときは力を押さえるために幼児化していた。
このときの力はMAXが通常時(大人姿)の1/1000になっている。
とはいえ、それでも魔力が高いのか、幼児化しても封環は多めに
ついている。

ここから考えられることは

「デビルーク王も似たような理由で幼児化している」

ということだろう。つまり、力が強すぎてそのままの状態で地上に
降りると地球に影響を与える可能性があると考えたから幼児化して
いる、と。

ララは魔力のようなものは今のところ台風を吹き飛ばしたくらい?、
どちらにせよ物理的な力はかなりのもの。力をかなり抑えても100m
が10秒代。これがどこまで押さえてるのか程度が分かればもう少し
細かい分析も可能だろう。

デビルーク星人自体が怪力なのでこちらもいつか検証したい。

で。
加えてデビルーク王は子供の姿のままでも地球を破壊できるほどの
力(この場合は魔力のようなものだろう)を持っている。また、ララ
を保護しに来たデビルーク星人らも子供の姿ではない。

ここから、

デビルーク星人が成長すると幼児化する。

とも考えにくい。
(↑幼児体な宇宙人の設定も存在するのであえて書いておきました)

やはり力を抑えていると考えるのが妥当なようだ。
とはいえ、この押さえてる状態がどの程度までの抑制なのか不明な
点は残る。
とらぶる&黒猫:元祖キャラは誰だ
本分であるイフリート放り出して何やってるの?とかつっこむな~!
ニナミが出なくて欲求不満なんだよう。学校のレポが終わらなくて
カオスなんだようorz

え~、今回は…モデルになったキャラの模索です。

例えば犬夜叉なら…

響子(めぞん一刻)→かごめ
乱馬(らんま1/2)薬品による長髪バージョン→犬夜叉

コナンなら

沖田総一(YAIBA)→工藤新一
青子(マジック快斗)→蘭

というように。

ようは容姿とかが似ている同作者のキャラを見つけよう!!って話
以下、つづく

とらぶる:考察メモ~馬鹿力はどこから他
ちょっとした疑問。

・なぜララはあんなに華奢なのにあんな馬鹿力があるのか。

父親からの遺伝?まあある程度はあるでしょうが…それでも体の構造
が謎です…。力っていうと…「重力」が関係しそうですね。デビルー
ク星人がみんなあんな馬鹿力の保持者かどうかが定かでないのが残念
ですがちょっと考えてみます。


やけに長くなったので続きから。その他も続きに入れました。

訂正 10/6 20:00頃

デビルーク王のまとめる銀河について訂正
とらぶる:6巻考察メモ
ついに。買ってしまった…しかも、なぜか6巻。本屋では最新刊
置いてないとか意味不明でしたが学校帰りに寄る方のコンビニに
鎮座してましたwwww

コミックはコレしかないので6巻の、というよりはとらぶる全体
の考察メモです。エロい系統の考察や感想は他のブログのほうが
いいでしょうから…私の嗜好に合わせて。

要は「一般的なエロ要素」は無し。「異質エロ(ちょっと少数派)」
を多少含む程度です。今までの記事を読んだ方なら薄々気がついて
いるかたもいるでしょう(笑



初投稿:10/4 16:55
追記:10/5
黒猫:思い浮かばないカップリング構想
相関図、というと少し違いますが…私的見解の恋愛事情?について。

基本軸はセフィリア、トレイン、サヤの。

一応
→「想いの方向」 :「親友、仲間」として 

セフィリア→トレイン→サヤ

だと思ってます。

けど、どちらかというと恋愛感情というよりは「気にかけている」
とか「好意的」な感情のような感じ。

セフィリアがトレインを想っているかどうか定かではないですが
気にかけてはいる様子。先日の記事でも書いたとおり…彼女の和
好きがどうしてそうなったのか、というのが最大の焦点。

セフィリアが「正月生まれ」だからとか野暮なことは突っ込まな
いことにして(爆


トレイン×セフィリア なんてカップリングが存在します。

セフィリアは少なくともトレインの考え方を好意的に捕らえている
ようですが…それはジェノスやナイザーなどの仲間意識の強さと殺
人をしないで捕まえる、ということと似ている点があるからではな
いかと勝手に推測しております。

要は、セフィリアは自分の考え方がトレイン、引いてはサヤの考え
方と似ている、と思っているのではないかということです。

どちらにせよ、サヤは本当にトレインとの友達的な意識しかなかった。
セフィリアは、生まれながらにして抹殺人として育てられている。

これらを考えると…セフィリアは単に仲間が欲しかったのかもしれない
最初はサヤを調べていただけだったのが、次第にサヤの考え方に共感す
るようになり、それ(人を殺さない主義)をもっと知ろうとして…

そのうちに和が好きになっていった…と考えても不思議ではないような。

そうすると、その過程でトレインに好意を寄せるようになったといわ
れてもいい気がしますが…トレインは、たぶんセフィリアが和好きに
なった原因を知らなさそう。

だから、ずっと平行線。

セフィリアがトレインを想うにせよ、セフィリアは何もいわないと思う。
トレインがクロノスを抜けた時点で、トレインがクロノスの思惑から
外れた視点を持っているのはわかっているので。

簡単に言うと、「トレインとは相容れない」だろうと、セフィリア自身
がそう思っているんじゃないかなぁ?というわけ。

セフィリア→トレインは否定しないけど
トレイン→セフィリアはやっぱり変かな?

ベルゼーとセフィリアでくっつける人もいるけど…
私としてはあれは…本当にいい上司と部下って関係のような。

ベルゼーは相談役みたいな感じですしねぇ。

だいたい、年が離れてますし、ああいう心情的な相談というのは
年長者にするのが一番だし…いくら隊長とはいえ
セフィリアはまだ若いし、こういうことは経験の差がものをいう
というのが筋でしょう。つまり経験も人生を重ねた信頼できる人
物、ここではベルゼーに相談したりするっていうのはある意味必然
なのではないでしょうかね?

そこに恋愛感情があるのかは大いに疑問です
黒猫:黒猫好きへの100の質問
ブログのメインを放置してないか?という突っ込みはさておき(をい
面白いのみつけたので回収してきました。
黒猫:アニメ版クリードvsセフィリア
完全にセフィリアの扱いに対しての不満のみ書き連ねてます;



まだ、オリジナルエピソードである冒頭エキドナ戦のほうが
マシとかどうよ?

原作では最終話にあたる話なのに。私が一番好きなシーンがある話なの
に。そのシーンが一切ないっていうのは…どういう了見だ?よく見たら
背中に血の滲んだ痕があるし。仰向けに倒れてるのに背中怪我してたら
変だろうよ。

昔のセラムン無印最終戦のほうがよほど見応えあるぜ、これ。イブの服
は破きまくってるくせにセフィリアは全くないとか!意味不明

あろうことか…

セフィリアが斬られるシーン、そして彼女が返り討ちで倒れたあと
クリードに頭踏みつけられるシーン
がないなんて。

期待してたのに。

ひどいよ、GONZO

深夜なんだからそれくらいいいじゃん!切り落とされてるわけじゃある
まいし!!
クライストを支えにフラフラしてるだけなんてアホなことがあるか!!

FFとかのゲームだと斬られようが撃たれようが服はきれいなままで
ぜんぜん煮え切らないんだからアニメと漫画くらい俺を満足させて
くれ!!
黒猫(ブラックキャット):セフィリア諸考察
なぜかFF関連で検索していたはずなのにのめりこんだブラックキャット。
あ、なんかデジャブ;

興味のない人、スルー方向にお願いします。


黒猫は、私の嗜好が絶妙に含まれている、バランスのいい漫画です。
お気に入りが、

セフィリア

なんですよ。完璧に脇役であり、登場回数も少ないのですが…
(ちなみに“セフィリア”で検索すると、某有名同人誌が…)

身長:170cm、女隊長、27歳、顔が俺好み(←何気に一番大事な点
と、ツボをしっかり捕らえておいでです。
ちなみにFF9のベアトリクスも近い設定ですよね。そしてFF9では
ベア姐が一番好きなキャラだったりします(どうでもいい

そして…
和風好きっていうのがある意味ポイント。…これも、深い意味があるのかもね。

で、謎なのが…

★「利き腕」

初めて、剣(クライスト)を構えた巻では左で持ってるんですが
それ以降はすべて右。箸も。
単に、利き手を失っても戦力になるように練習していたってだけ?


そして

★和風好き

先ほども言ったようにちょっとポイント。あの格好(クロノスの衣装?)で
畳のある部屋とはいえ、フローリングの床に座布団を敷き、お茶を
湯飲みで啜っている様はとても浮きます;
が、最終話では「着物(または浴衣?)」を着て、畳の部屋に座布団を
敷き、
湯飲みで(ry
ちなみに彼女の訓練場は「武道場仕様」です(ぇ

それで、和風…というとブラックキャット主人公のトレインの親友
「サヤ」は好んで「浴衣」を着ているのですが…
どうも何かありそうです。

普通に考えると、セフィリアがサヤに共感したか、トレインが好きだったかのどちらかでしょうが。


★過去の謎

彼女の台詞や周りの時の番人によれば、生まれたときから秘密結社
の抹殺人となるべく育てられたらしい…
とまでしかわかってない。
作者の矢吹氏もブラックキャットは続編が描きたいとおっしゃっている
ようなので、ぜひそれが実現した暁には彼女の過去も明らかにしていただきたいものである。
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