回顧録倉庫

本家で扱わない、ゲーム以外の考察や感想置場。常にネタバレ注意。
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ローゼンメイデン:TALE16 YJ簡易感想
って言っても今回はちょっと覚えてられないくらいの情報量が……。いや、基本的
に立ち読みだし、買うのはいいけど今日はっていうか今月はごたごたしててなくし
そうだからな。

そうそう、やっと彼女が登場しましたよ!!いやぁひっさしぶりすぎに。

じゃ、続きから。でも、時間ないのもあって今回は箇条書き。
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ローゼンメイデン:TALE15 YJ簡易感想
いや、YJの感想は書かないつもりだったんだが……どうしても。単行本化した
ときにまとめて感想書こうかなぁとか思ってたんだけどね。うーん、YJは週刊誌
だし月1くらい購入してもいいかもしれん。

とりあえずこれだけいわせろ!
ローゼンメイデン:ドールが7体である意味
ローゼンメイデンは7体のドールです。7体。これに意味はあるのだろうか。いや、
コミックスが7巻あるからとかは違うと思うんだ。というか7巻は新装版での全巻
だし。自主打ち切りでYJに移ったみたいなもんだしな。

7っていうと……

虹、曜日、幸福の数字(ラッキーセブンなど) っていうくらいのイメージしかない。

月曜始まりとして曜日にドールを当てはめると、ドール順に……

月:水銀燈
火:金糸雀
水:翠星石
木:蒼星石
金:真紅
土:雛苺
日:雪華綺晶

うーん、これだとイメージ的に月と日、水以外合わないんだよな。それに水銀は水
星の神話で出てくる神をなぞらえたものだとかいう話もあるし。ただし、月と日につ
いては意味が近いような気もする。

月はルナティックとかで狂ったイメージがあったり、国によっては何かを狂わせるも
のとして忌み嫌われていたり、逆に女神として崇められていたりするんですよね。
まだ、原作全部読んでないのですが……本家の方で「アカイイト」をプレイしていた
ので月がらみの話は結構反応します。

月の表面はぼこぼこで近くで見ると醜いけど遠く離れると綺麗に見えるとか、月の
民は美しさを持たない代わりに力と長寿を得たとかそういう話がアカイイトの中にあ
ったんですよね。石長比売(いわながひめ)で検索すると簡単な話も分かります。

月の美しさは石長比売の妹である木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)のも
の……だったかなー。うーん、詳しくは覚えてないけど木花之佐久夜毘売は美しく、
無茶な人で石長比売は醜いって話しは覚えてる。

ちなみにこの二人の表記はアカイイトでは古事記からの出典なので古事記での表
記となります。

月の民は総じて寿命が長く、桜花の民(いわゆる地上の民ってとこか)は寿命が短
いのはこの二人の影響だとか。

前置きはこの辺にして。

水銀燈は確か自身の黒い翼にコンプレックス抱いてるんだよな?まだ、原作は2巻
までしか読んでないから知らないんだけど。仮に見た目にコンプレックスがあるのな
ら水銀燈=月っていうのはかなり同調性が高い気がする。

服の色(というか水銀燈のカラー)も黒=夜っぽいし。

あと、方向が変わるけど黒い翼というとイカロスを思い出す。あれは、確か黒い翼を
持つイカロスが太陽に近づき過ぎて翼を焼かれ、地に墜ちた……って話だったはず。
お父様を追い求め過ぎて翼が生えた(これはイカロスの話の翼を焼かれたという意
味にすると都合がつく)と考えることもできそうだ。

ん?イカロスの黒い翼はあとづけ?生まれつき?wikipediaだと蝋で羽を固めたもの
って書いてあるけど。とりあえず保留か。



日は直接目で見ることができるのは夕焼けと朝焼けくらいなもんです。雪華綺晶は
実体をもたないドールですからなんとなく通じそう。しかし、彼女が太陽だとしたらア
リスになるのは彼女になってしまいかねない。

いや、どうなるのかは作者のみが知る、なんだけどね。
ローゼンメイデン:水銀燈&めぐ練習絵
本家からの移植。最近はあんまり書いてない……学校のノートの端になら
書いてるけど。水銀燈とめぐです。髪型がわりとストレートなのでドールの中
では水銀燈が一番描きやすいとは思うけどやっぱり難しい。

衣装はうろ覚えで書いたし。

資料=コミックス 買ってからは愛用のA5ノートに描いてないって言う。


水銀燈とめぐ(私服版?)










これは完全に脳内妄想ですな。めぐの見た目年齢が20代前半に見えるし、水銀燈は
10歳程度な感じに仕上がっております。原作では水銀燈はもろに10歳くらいにしか見
えない(頑張っても中学生くらいにしか)けどアニメだと精神年齢というか言動的にも10
代後半の少女に見えますね。

無邪気な水銀燈はノスタルジックでそれはそれでいいと思うんだけどだめかな。

めぐのほうは、元気になっためぐか、YJ版の未来めぐがこんな感じでもいいんじゃない
かなぁとか思ったから書いただけですよ。何気にこの絵はお気に入りです。

常時水銀燈がこんなキャラだったらちょっと微妙だけどね。あくまで昔話としてのロリは
許すけど常時ロリは微妙なんです。中学生はロリじゃない?うーん、そこは俺もちょっと
分からん。夜々みたいにある程度大人っぽく見えるなら中学生でも構わないと思う。

原作の水銀燈はロリに入るかもしれない。原作では見てて面白いキャラ。アニメ版は好
きなキャラってとこかな。ロリ全否定するわけじゃないよ。単純に世の中を理解しない子
供っぽすぎるキャラと、大人すら欺くようなませがきっていうんだろうか。は、苦手ってだ
けで。

まあ、溺愛レベルに行くにはロリじゃ無理なところがある。ローゼンメイデンって大人の
女成分低いからなぁー。YJ版はそうでもなくなってきてる気はするけど。
ローゼンメイデン:原作2巻初見感想
学校に所用で寄った帰りについでに本屋に寄ってきました。新装版の
表紙は金糸雀。何のためらいもなく金払ってしまった……末期か俺は。
編入とかであんま時間ないので簡潔に。
ローゼンメイデン:アリスとは
原作ではどうだかまだよく分かってないんですが、アリスはドールたちの目指すもの
であり、純粋無垢で誰よりも誇り高く完璧な云々、という存在なんだそうです。

ところで、個人的な解釈なんですが

この「アリス」。人魚姫やピノキオみたいな背景に近いような違うような。実は目標と
なるべき完璧なドールとは「人間」だったりするんじゃないだろうか。
とか、唐突に思ってみたりした。

完璧というのが、ドールにとっての完璧かいわゆるお父様にとっての完璧かによって
違うんじゃないかと思うわけです。ドールとしての完璧であるのなら、人形としての評
価として完璧にするわけですから喋ったり、感情を表に出したりする必要はないよう
に思うわけです。

身体的な欠損、心理的欠損は人形にとっては確かに完全とは言えないでしょう。
ですが、人間にとっての欠損は「その人である証」でもあります。というより生きる
者すべてにとっての証であるといえますね。

人魚姫は王子と恋するために、ピノキオは人間になること自体が夢でした。ちなみに
ピノキオの場合、ドールのお父様と同じく、製作者の爺さんがピノキオの父という存在
に値しますね。

ピノキオが人間になることは、もともと爺さんが願いをかけたものです。ピノキオは悪
いこともたくさんしましたが人間になれました。人魚姫の場合は、人間になれたのは
儚く短い時間のみで、声も、最終的には命さえ失いました。

某夢の国出身の人魚様は幸せになりましたがあれはまあ2次創作ですからこの際
気にしたら負けです。

ピノキオの場合、良い子にしてたら願いはかなうよみたいなオチでいいんじゃないか
とか思いますが、本によっては爺さんがそのまま死んだりとかしてた気が……。って
いうのは俺の昔の記憶なのではっきりとは覚えてないんです。

幼児向けの絵本でのピノキオや人魚姫は結構きつい話だったと思います。

まあ、要するに「アリスになる=人間になる」と予想を立てた原因が人魚姫とピノキ
オってだけなんですが。童話は結構あちこち尾ひれ足ひれがつくものなのでハッキリ
とこれが元ネタじゃないんだろうかとか言えないんですけどね。

あーでも、どっちかというと「作られた生きる存在」という意味ではピノキオの方が割と
ローゼンメイデン達と近い気がします。

で、人間になるのにどうしてアリスゲームとかして命の奪い合いみたいなことせなあ
かんの?っていうとこさ。淘汰されるのか吸収されるのかとか思ったんだけど水銀燈
とか見てるとローザミスティカ奪うと能力吸収?

最終的にはすべての欠点を持ったひとつの個性としての人間=アリス

が生まれてきそうな気がしないでもない。
ローゼンメイデン:YJ版1巻補足考察
なんか前回のYJ版の記事が感想というより考察がメインだった気がするなんて
この際どうでもいいんだぜ。何度か読んでて気になったこととか……あるだろ?
え?漫画なんてそうそう何度も1回で読み直さない?

馬鹿言ってんじゃないよ。





嘘です。俺が異常です。というかそんなにいきなり何度も読み倒したことなんて
俺も稀にしかしません。図書館戦争II以来?ま、とりあえず続きへどうぞ。
ローゼンメイデン:YJ版コミックス1巻感想
まかなかった世界のお話版。というか新装版もYJで出てるから何版って言うのが
正しいんだろう?とにかくややこしくてしょうがないw

にしても、こっちの話はアニメの原作時と違って最初からドのつくほどシリアス。
wikipedeaでバース版の大まかな話を知ってなかったらもうちょっと面白かった?
一応バーズ版読んでなくてもいいように軽い説明はありますが。

話的にはYJ掲載版のほうが面白いと思うんだけど……。

俺の場合ギャグよりはシリアスな話が好きだってのもあるんだろうけどね。でも
これ、月1掲載なんだって?

ということは……2年に1冊くらいのペースでしか発刊されないんじゃん<コミックス

すごく気になる終わり方すぎる……。

じゃ、続きからネタバレ

【追記 同日23:30頃】
ローゼンメイデン:原作1巻初見感想
学校帰りに新装版を購入して読んできました。今のとこはアニメ版と原作との相違
設定とかを見つけた程度ですね。アニメ版の感想は書いてないですがキャラクター
の背景設定が違うと考察にも影響が出るんで原作の感想ついでにアニメの感想っ
て感じになりそう。

ちなみに買ったのは新装版の他にYJ版1巻。

こっちはまた別に記事書きます。

では先にアニメの原作から。
ローゼンメイデン:百合解釈と水銀燈に対する疑問
そういえばローゼンメイデンの感想って書いてないね。百合動画をきっかけに見始めま
したがガチってわけでもないので百合として分類していいのかとか、フィルター掛ける
とああ、百合だなぁとは思う、とか。

でも個人的に百合っぽいとこは話数もシーンも少ないので語れるほどはないかな。

姉妹百合は認めないので翠蒼姉妹は百合だとは思ってない。それ言ったら水銀燈と
真紅も姉妹じゃねえかとか言うなw姉妹百合は同居かつ血縁で初めて成立するんだ
俺の中では。

設定上、翠蒼は双子なんだから人間視点で血縁でくくってしまえというだけだ。ちなみ
に他の人形姉妹は血縁というより義姉妹くらいにして考えてるから水銀燈と真紅は百
合としておkなんだよぅ。ふ、深く突っ込むな。

ちなみに本編見て思ったのは



以下、ややネタばれ

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